十人十色(じゅうにんといろ) 〜歌い継がれる星野哲郎作品

【開催期間】
令和元年(2019年)7月18日(木)〜令和2年(2020年)2月25日(火)

【主催、企画制作】
・主催:周防大島町/星野哲郎記念館
・企画制作:星野哲郎音楽事務所・有限会社 紙の舟
 
【企画展の概要】
オリジナルとは異なる歌手によって歌われている星野哲郎作品を紹介する企画展。それぞれの歌手によって拓かれた作品の新しい魅力と、星野にちなんだ地元の方々の活動を紹介します。

【展示方法】
・作品ごとにパネルを制作して展示
・資料の展示(レコード盤、歌詞原稿等を解説ボードと並べて展示)
・館内BGMやMP3プレイヤーなどを利用して、来館者に作品を試聴していただく

【関連するイベント】
・企画展の開催期間中、星野哲郎記念館にあるカラオケルーム『歌酒場』で星野の作品を歌って高得点(ex.94点以上)を記録した来館者に記念品を進呈
・えん歌の島、周防大島で開催されている歌合戦『ふるさとオーディション』の予選で、星野の作品を歌って高得点(ex.94点以上)を記録した参加者に記念品を進呈








■2019.5.8
「王将」「みだれ髪」「矢切の渡し」などの国民的ヒット曲を手掛け、歌謡曲の作曲家としては初めて文化勲章を受章した船村徹さんの業績を偲ぶ企画展を開催し、期間中は船村さんとの代表的なコンビ作品を紹介し、創作のエピソードやゆかりのある歌手から船村さんに宛てた手紙と合わせて、魅力のあるその風格に迫りました。
また2018年10月22日に発生した大島大橋衝突事故により、約40日間にも渡って断水と橋の通行規制に苛まれた周防大島は、観光振興がままならない状態で記念館への来館者数も激減しましたが、大島大橋のライフラインも復旧し、事故前の周防大島と変わらぬ活況に戻った後には、一部展示資料も改めて企画展を期間延長して開催いたしました。

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