平成30年度 星野哲郎記念館企画展
作曲家船村徹さんを偲んで 演歌巡礼〜同行二人
後期展を2018年12月20日より開催いたします


去る10/22に発生した大島大橋衝突事故により、約40日間にも渡って断水と橋の通行規制に苛まれた周防大島は、観光振興がままならない状態で記念館への来館者数も激減しました。
現在は大島大橋のライフラインも復旧し、事故前の周防大島と変わらぬ活況に戻りましたので、このたび一部展示資料も改めまして、企画展を期間延長して開催させていただきます。
平成30年度の星野哲郎記念館企画展は「作曲家船村徹さんを偲んで演歌巡礼〜同行二人」
「王将」「みだれ髪」「矢切の渡し」などの国民的ヒット曲を手掛け、歌謡曲の作曲家としては初めて文化勲章を受章した船村徹さんの業績を偲ぶ企画展を開催中です。
期間中は船村さんとの代表的なコンビ作品を紹介し、創作のエピソードやゆかりのある歌手から船村さんに宛てた手紙と合わせて、魅力のあるその風格に迫ります。

【開催期間】
2018年12月20日(木)〜2019年5月7日(火)

企画展フライヤー(表) (6,623kbyte)pdf
企画展フライヤー(裏) (1,233kbyte)pdf








■2018.3.1
昭和57年、星野が提供した「兄弟船」で鮮烈なデビューを飾った鳥羽一郎さん。
以後、海や船を題材にしたヒットを連発し「海の男」のイメージを不動のものにしましたが、同じ船乗りであった鳥羽一郎は、星野にとっていつも特別な歌い手でありました。
「海から来た語り部」と星野が表した鳥羽一郎さんの魅力を「水夫の背中」と題した芸能活動35周年記念の企画展を平成29年7月13日(木)〜平成30年2月27日(火)に渡って開催し、多くの皆さまにご来館いただきました。

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